平成22年8月10日
【京の七夕】雅楽の生演奏のお知らせ
新しい京都夏の風物詩『京の七夕』の協賛事業として京都平安雅楽会による雅楽の生演奏を行います。以下のスケジュールにて。
■日程:8月13日(金)、14(土)、15(日)
■上演時間:19時30分~21時00分まで
■入場料 :無料
■和装特典 :
8/6(金)~8/15(日)の京の七夕開催期間に和装やゆかたでご参拝の方には「金運上昇祈願札「百千寶」を贈呈します。受付の際に「京の七夕」ホームページをご覧いただいた旨をお伝えください。

大変好評の「七夕まもり」(8月16日までの期間限定)も21:30まで授与しています。
■初穂料:500円(おみくじ付き)

平成22年8月6日
『京の七夕』がはじまりました
本日8月6日(金)から15日(日)まで開催される堀川と鴨川周辺で行われるイベント『京の七夕』がいよいよスタートです。
晴明神社でも平安雅楽会による生演奏を協賛事業として行います。イベントにお越しの際は、晴明神社にもお立ち寄りください。
『京の七夕』期間中は、9時30分まで開門しております。
平成22年7月28日
水木しげる氏のマンガを全国の中学校に

本日、午前10時よりマンガ小冊子『安倍晴明公伝』を進呈する中学校を公募いたします。
『ゲゲゲの鬼太郎』の作者でマンガ家、水木しげる氏が描き下ろした『マンガ日本の古典9今昔物語(下)』に安倍晴明公の活躍が描かれています。
この度、同書を出版されている中央公論新社の協力も得て、特別小冊子が完成致しました。古典の中の古典とも言える「今昔物語」に晴明公の物語が登場することは、当神社においても非常に感慨深いことです。
古文というものは、普段より慣れている文章とは異なり、解釈や理解が難しいものです。その為、自然と少し遠のいてしまう印象があります。それをマンガという手法でまた、水木氏の作風でよりわかりやすく表現され、古文と現代に生きる私たちの距離を縮めてくれたように感じます。
物語は、平安時代に活躍する晴明公が、マンガ界の第一者である水木氏の素晴らしい筆によって、見事に描かれています。
この度、全国の中学生にこのマンガ小冊子(総数1万冊/各校最大250冊まで)を無料で進呈いたします。少しでも日本の古典に親しみを感じてもらえたら幸いです。
詳細や応募方法など詳しくは、こちらの特設サイトをご確認ください。
ちなみにこのマンガ小冊子は、授与所でもお分けしております。
(初穂料:300円)

平成22年7月22日
平安雅楽会による生演奏『京の七夕』協賛事業

平成22年8月1日(日)から行われるイベント『京の七夕』協賛事業として晴明神社では以下の日程で平安雅楽会による雅楽演奏を行います。
京都で最も古く伝統ある平安雅楽会の演奏は大変貴重です。この機会に是非、お聞き下さい。
■日程:8/6(金)~8/8(日),8/13(金)~8/15(日)
■上演時間:19時30分~21時00分まで
■入場料 :無料
■和装特典 :
8/6(金)~8/15(日)の京の七夕開催期間に和装やゆかたでご参拝の方には「金運上昇祈願札「百千寶」を贈呈します。受付の際に「京の七夕」ホームページをご覧いただいた旨をお伝えください。
平成22年7月17日
京都・洛星中学にマンガ進呈

全国の中学校へマンガ小冊子を進呈するプロジェクト。このプロジェクトのきっかけともなった近隣の中学校「学校法人ヴィアトール学園 洛星中学校」3年生(222名)にマンガ小冊子「安倍晴明公伝」を進呈してきました。
生徒を代表して生徒会会長の山﨑一也くんがマンガ小冊子「安倍晴明公伝」受け取りました。
平成22年7月2日
平成23年度の暦が出来ました
平成二十二年◎◎年本暦が完成し、授与所にておわけしております。
詳しくは、授与所にお訪ねください。
平成22年7月1日
本日より「七夕まもり」授与開始

本日より、社頭にて、おみくじ付き夏季限定の「七夕まもり」を授与いたします。
諸芸上達、諸願成就にご利益があります。
旧暦の七夕にちなんで7月1日~8月16日までの限定のお守りです。
ご参拝の際にぜひ、お受け下さい。
※このお守は、お送りできません。
平成22年6月7日
「京の七夕」の協賛します

晴明神社では、この夏8月6日(金)〜15日(日)の期間開催される「京の七夕」に協賛しております。
期間中は、9時30分まで開門しており、ご参拝が可能ですので、近くにおいでのさいは、是非お参りください。また、協賛事業を現在計画中です。詳細が決まりましたらこちらでもお知らせしてまいります。
「京の七夕」
http://www.kyoto-tanabata.jp/
平成21年9月26日
【嵯峨墓所祭】無事に執り行われました

本日、9月26日は安倍晴明公の御命日。晴明神社にとってとても大切な日です。毎年朝9時より嵐山にある墓所にて嵯峨墓所祭が執り行います。嵐山の賑やかな通りから外れた場所にある晴明公のお墓にお供えをし、祝詞(のりと)をあげる祭典です。
今朝も地元の方、信仰に熱心な方たちと一緒にお参りしてきました。
平成21年9月24日
【晴明祭】無事斎行されました

本年も無事に晴明祭を斎行することができました。
ご参拝いただきましたみんさまありがとうございました。 今年も全国から数千人もの方にご参加頂き大変賑わいました。
23日の神幸祭は、天候の心配がありましたが、雨に降られることもなく、暑くも寒くもない調度いい天候に恵まれました。
過ごしやすい天候とはいえ、西陣地区を約5時間もの長い時間行列にご参列いただいた皆様 どうもお疲れ様でした。
子供たちの元気な鼓笛隊の姿と御神輿の担ぎ手の威勢のいい掛け声がさらにお祭を盛り上げてくれました。
晴明祭の様子は、本日の京都新聞、産経新聞にも掲載されております。
また、京都新聞社のホームページにて動画も配信されておりますのでこちらも是非ご覧ください。

撮影(長谷川賢吾)