令和2年4月28日
【バス停移設奉告祭】斎行のご報告
令和2年4月28日に行われました、「一条戻り橋・晴明神社前」バス停移転に関する諸行事のご報告です。
安全面の観点から、旧「一条戻り橋・晴明神社前」バス停が、この度晴明神社一の鳥居前に移設されました。
新停留所は五芒星や陰陽五行の表す色が取り入れられ、また京都らしさも感じていただける場所になっています。

バス停建設にあたり、晴明神社らしさを感じていただきたいと、当神社も協力させていただいたことから
京都市交通局より感謝状を贈呈されました。
贈呈式は社務所内で行われ、時節柄全員マスク着用・換気を行い、感染対策を万全にとって行われました。
また、本殿(屋外)においてもバス停移設奉告祭を斎行し、晴明公へのご報告と
新停留所と京都市バスの安全な運行を祈願いたしました。
コロナ禍の中、外出の自粛要請が続いておりますが
感染拡大が終息し、皆様が笑顔でバスから降りてこられる日が一日も早く来ることを願いつつ
斎行報告といたします。

令和2年2月4日
【令和2年節分星祭】斎行報告
令和2年2月3日に斎行いたしました、節分星祭のご報告です。
暖冬と言えども底冷えのする午後八時より、節分星祭がはじまりました。
令和初の節分の日にご参拝いただきありがとうございました。

お納めいただいた人形(ひとがた)と歳豆を神職がお祓いします

本殿にて祝詞(のりと)をあげ、鳴鏑矢(なりかぶらや)で四方に矢を放って追儺の儀を執り行いました。

焚き上げ場には古札やお正月飾りが持ち込まれ、朱い炎を囲みにこやかに過ごされる方もいらっしゃいました。

そして立春である4日の早朝、晴明井の注ぎ口が恵方の「西南西」へ向けられました。

令和2年2月1日
2月1日より魔除水晶守の授与を社頭・郵送両方で授与いたします。
2月1日より魔除水晶守の授与を社頭・郵送両方で授与いたします。郵送は4000円にて当神社サイト(https://www.seimeijinja.jp/wordpress/omamori/)よりお分けいたします。 授与できる数量に限りがあり、授与を再び休止しご迷惑をおかけする可能性がございますが、その際は都度告知いたします。

令和2年1月16日
【令和2年 節分星祭】のご案内

来る2月3日(月)20時より晴明神社 本殿におきまして、「節分星祭」を斎行いたします。
節分星祭では、神職によって四方の追儺が執り行われます。(境内にてご見学いただけます。)大きな声で叫びながら、四方に矢を放つことで魔を追い払います。
節分と陰陽道の関係
節分と陰陽道には深い関わりがあります。陰陽道において節分とは「陰」から「陽」へ「気」が変わる一年の節目です。一年を通じて身についた穢れを祓う大切な祭事、それが節分星祭です。晴明神社ではこのお祭りを特別な意味を持って執り行なっています。
人形(ひとがた)について

1月16日(木)より社頭にてご希望の方へ、人形をお配りいたします。人形に息を吹き掛け、初穂料と共に受付へお渡しいただいたものは、境内にて焚き上げ、罪穢れのお祓いを行います。罪穢れとは、人間が日々の暮らしの中でどうしても背負い込んでしまうもので、これを溜めると魔や厄になります。魔や厄を好き好んで身につける人はいらっしゃらないでしょう。ですから節分などの節目に大掃除のようなことを行っているのです。
こうした慣習は、地域の人々にとっては慣れ親しまれたものであり、日が暮れる頃には、多くの人々が人形と歳の数だけ半紙などにお豆をいれて参拝されます。また、境内の一角の焚き上げ場にも人が集い、次々と古いお札が持ち込まれます。その風情は静かで、どこか清々しく、一年の節目となるべく厳粛な気配がそこかしこに漂っています。

令和元年12月28日
令和庚子(かのえね)歳大絵馬の奉納
産経国際書会 審査会員 絹川移山 様 より、「令和庚子歳大絵馬」を奉納いただきました。 新進気鋭の書家として活動されておられます。新年2月4日まで本殿に飾ります。 新春の社頭を飾るに相応しいものと喜んでいます 。初詣の折にでもご覧ください。


令和元年12月28日
年頭より病気平癒守の授与を開始いたします
年頭より、病気平癒守(社頭にて2000円、郵送にて2500円)の授与を開始いたします。 この中には晴明神社のご神木、樹齢三百年の楠の葉を封入しております。楠の語源は「薬の木」と言われており、生命の象徴。 そして 五行の「金」を表す白色は病を断ち切る清浄の色です。 お持ちになる方の一日も早い病気の快復を願いご祈祷いたしました。
